備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:苺

こんにちは🐥


5月は雨のスタートになりましたね。
6時くらいには小雨だったのに8時前には土砂降りになっていました😓

この天気と湿気のせいか、いつも以上にボーっとしてなっています😵‍💫


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先月はダウンロードしたままの電子書籍を片付けようと読んでいたらやたらに冊数が増えた……青空文庫は短い話が多いので気が向いたら皆さまもお読み下さい🥸
明日には空のお城図書館を投稿したいと思います。

そんな中、星野富弘さんの訃報🥲 星野さんの作品に励まされた方もたくさんいるはず。合掌🙏

https://www.city.midori.gunma.jp/tomihiro/1003354/1003362/1005737.html


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タイトルにした「さくら」と「雨」の動画です。
久世さんが退団されたのは4月だったなぁ。


【さくら   久世星佳】
https://youtu.be/MTssrp-HnGo?si=5WGst9DwERM-EfzE


こちらはブログ巡りをしていた時に知りました。
Eテレとか見なくなったなぁ。

【雨の動物園】
https://youtu.be/LYvQ2IjkZ5M?feature=shared


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今月は可愛らしく「薔薇苺雲便り」にしてみました🤭

【バライチゴ】
https://www.ootk.net/cgi/shikihtml_s/shiki_37.htm


『のいちごそうはどこにある』というタイトルの絵本もあり、木苺や野苺も悪くはなかったねだけれど、なんとなく😄

https://kawaiiehon.com/?pid=118135970


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ではでは、皆さま、今月もよろしければまたお付き合い下さいませ🍎


こんにちは🌸

バス停近くの桜の木は3本あるのですが、それぞれ少しずつズレて咲いて(笑)一本は満開になりました。しかし、今日は気温が低め……花冷え、と言うのでしょうか、体調管理が難しいですね。


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新年度になると学校関係の話題も多くなりますね。制服が高い!とか選べる制服とか、耳だけで聞いているとセイフク⇒征服に脳内変換されてしまいます。そして「制服(征服)とは支配」とか「制服とは賜杯(JKブランド、JK最強みたいな)」「校則は拘束」とか考えてひとりでニヤニヤする、いつも以上にヘンな人になってしまいます😅


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『青チヨオク ADIEU と壁にかきすてゝ出でゆきし子のゆくゑしらずも』

芥川龍之介の歌集にあったんですが、サヨナラではなくGoodbyeではなくフランス語なのがまた大正浪漫…とワケノワカラナイことを思ったりします。これを書いた子を思い出すのはどんな時なんでしょうねぇ。いろんなドラマを考えてしまいます。

短歌
https://www.satokazzz.com/books/bookinfo/178.html


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学校関係だとランドセルの話題で、新1年生にランドセルを支給する自治体が増えているみたいですね。ランドセル以外のカバンでもOKというところもあるようです。、そのことについて「ランドセルを片付けて、とか言うと他のカバンを使うコがかわいそうだから先生には言葉に気をつけてもらいたい」みたいなブログを読んだことがあるのですが、えっ、先生、そんなこともいちいち気にして声かけしなくちゃいけないの?と思ってしまった!


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ランドセルを背負って踊る女の子ふたり、こういう動画もなにか問題視されるようになるのかなぁ。歌詞とか差別那とか言われるのかなぁ。

https://youtu.be/87gUbueL9-Y?si=0WTnfukYPXJZFT2v




などと思っていたらジュリー自身、この歌はキライだったのか😵‍💫😵‍💫😵‍💫

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1078647330

【OH!ギャル】
https://www.uta-net.com/movie/913/



う~ん、ものすごく時代遅れなおやぢになっているのかもしれないない😱


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昨日は出かけた先でストロベリーティーのホットを飲む機会がありました。いちごジャムの香りがする〜🍓と思いながらいただきました。

皆さまもホッと出来る時間をたくさん持てますように。
ではでは、楽しい週末を⁠(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)





こんにちは🐥 


タイトルの「いちごつみ」は「苺🍓摘み」ではなく、短歌一首から一語をとってそれを使って次の一首をまとめるというお遊びのこと。

http://www.fubaisha.com/tanka-vs/top.cgi?mode=read&year=2005&month=12&day=10

俳句より文字数が多いので、言葉もいろいろあって選ぶのも楽しそうです😄



さてさて〜夏といえばオカルト!ホラー!でそーゆー類の本やら漫画やらをチマチマ読んでいましたが、とりあえず一段落しました。ストレス発散!とばかりに買い込んだ本が多すぎて、また同じ本をタイトル買いしそうになりました。定期的に積読本チェックしなくてはダメですね💦

以前、アヤカシたちがお店を営む話(※)を読みましたが、診断メーカーに「あやかし商店街」を見つけたのでやってみました🍉

オスカーは木霊の『灯り売り』。金の眼を持ち、好きなものは噂話と初夏の緑。狸の友達が居る。

#あやかし商店街 #shindanmaker
https://shindanmaker.com/1173573

狸の友達……🤣🤣🤣 皆さまはいかがでしょうか?


ではでは、今週もどうぞ「ご安全に」!


(※)
https://bookwalker.jp/de3403a053-d7aa-469d-82cd-2623e1e5aef3/

今日は1日雨が降ったりやんだりでした。職場を出た時には雨がやんでいたのに、最寄り駅に着き、いつものように読みかけの本を待ち合い室のベンチでキリがよいところまで読んで「さて、帰るか」と思ったら、また雨がポツポツと・・・肌寒くないのはよかったけれど、満開になった桜にはああ無情だったかも(´;ω;`)



4月も1週間過ぎたというのに、二男がくれた成田空港カレンダーが3月のままでしたΣ(-∀-;)
のどかな羊の群れの写真に「なんかおかしいなぁ」とは思っていたのですが、ボケ過ぎでした・・・4月は広島・葉田竜王山の桜! とても綺麗(≧▽≦) 広島、行ってみたいですわ。



「桜蘂(しべ)降る」という季語があるそうです。
桜の花が散ったあとで、しばらくして蕚(がく)に付いている細かな蕊(しべ)がこぼれるように降ること。この蕊が散る頃には若葉も次々と出て、初夏の気配でしょうか。「桜蕊」だけでは季語にはならず、「桜蕊降る」もしくは「桜蕊散る」を使うそうです。




話は変わりますが、ダンナさんがコンビニで「苺のモンブラン」を買ってきてくれたのですが・・・モンブランって栗じゃないの?という素朴な疑問が出てきました。モンブランの定義とはなんぞや(-ω- ?)


検索するとやはり「栗をふんだんに使ったケーキです。」とある。「アルプス山脈のモンブランでありフランス語で“白い山“の意味」は知っている。「この山の形に似せて作ったことからこう呼ばれている」のも知っている。「フランス語では、栗のモンブランの意である、モン・ブラン・オ・マロンと呼ばれます。」・・・そうなんだ(◎-◎;)



フランス語でイチゴはFraise(フレーズ)、複数はFraises(フレーズ)。発音は複数でも最後のSを発音しないので変わらないそうで、冠詞で区別するらしい。苺のモンブランは「モン・ブラン・オ・フレーズ」でいいのか(´・ω・`)?


食べてみたけど、イチゴというよりラズベリージャムの味が濃い( ̄~ ̄;)ショートケーキみたいに苺ものっていないし・・・買ってもらったのにごめんなさいm(__)m



タイトルを「サクラとイチゴ」にしたのだけれど「さくらと一郎」を思い出し♪貧しさに負けた~いえ世間に負けた~と歌いたくなってしまった・・・(^。^;)



 

おはようございます\(´O`)/ いい天気です! 今日は「ショートケーキの日」(カレンダーを見ましょう、22の上に15イチゴが乗っていますねぇ)なので、イチゴの句が目につきました。


『一口目苺に届かず三口目に苺なくなる大福四口』(経塚朋子)


「お~いお茶」の俳句に『大福が苺含みて季語になる』というのがあったそうですが、確かに!と感心しました。大福だけでは季節はいつ?になりますもんね。苺は夏の季語、苺の花は春になります。


『ただ苺つぶし食べあふそれでよし』(中村汀女) ……コレは苺大福ではやっちゃいけないですね(; ̄ー ̄A あと「妖怪いちご大福」なるものがありました。子どもが喜びそう!

《江戸うさぎ》
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13032185/



『九年母や頑固を通す生きっぷり』(加藤光樹)


こちらの句はちょっとナゾ……「九年母」ってなんですの? 母になって九年、子を持つ母は強くたくましくなりましてよ(≡^∇^≡)宣言では……ありません! クネンボはミカンの一種です。インドシナ原産で皮が厚く種が多いそうです。今でも沖縄地方ではミカン類は全て「九年母」と呼ぶらしいですね。ミカン類は種から植えると九年で実がなるので、九年で母になるという意味で九年母と呼ぶそうです。今は沖縄など限られた地域でしか栽培されていないようです。



古典落語にも『九年母』という噺がありました。九年母をもらった商家がそれを土産として丁稚に持って行かせますが、。丁稚は九年母を知らない。なんだろ?と不思議に思って袋の中を見ると入っているのはミカンじゃないか! その数がたまたま9個であったのでそのひとつをフトコロに……そして「“八年母”を持ってまいりましたぁ」 向こうの旦那がン( -_・)?と思い袋をのぞき「これは九年母ではないか」と言うと、ちょろまかしたのがバレた(;゜∇゜)と思っい、あわててフトコロの1つを取り出し「残りの1年母はここにございます!!」……( ̄▽ ̄;)



自分で書いておきながら「ちょろまかす」の語源が気になる……1688(元禄元)年に書かれた井原西鶴の『好色盛衰記』の中には《ちょろまかすと言ふ流行言葉も是れおかし》と、はっきりと流行語だと書かれていたそうな! 西鶴はこの言葉の語源を「ちょろまかすとは、チョロリとごまかす事」と書いているそう。「ちょろ」は、ひと目にとまらないほど巧妙ですばやいさまを表す「ちょろり」から……しかし別の説も存在しました。


江戸時代に荷物などを運搬する船のことを「伝馬船」と呼んでいて、それの小型の船の事を「猪牙(ちょき)船」と呼んでいました。この猪牙船は一人乗りでその軽量なことからかなりのスピードが出せたのですが、それより小型でスピードの出る船と言うのも存在していて、それの事を「ちょろ」と呼んでいたらしいのです。そんなムチャクチャ早いスピードを出すちょろを負かしてしまうほど素早く動くことを“ちょろ負かす”と言うようになり、次第に素早い動きで相手に悟られないように行動することをさすようになった……と。なんとなくそれっぽいですね。



ごまかさない、ちょろまかさない……都知事に言いたいような……皆さま、楽しい日曜日にして下さいね(*´∀`)♪



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