備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:菅原道真

本格的な受験シーズンになりました。学問の神さまといえば菅原道真公……そして有名な「飛梅伝説」!

実際、一晩で♪京都から〜博多まで〜 じゃなくて(^^;大宰府まではどのくらいのスピードなのか等を考察した記事を見つけました(笑)

【飛梅伝説】
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagitarikao/20220211-00281535


「飛松」もあるとは知らなかったです。「鳶松」ならイナセなおにーさんのイメージ(笑)

【飛松天神社】 狛犬さんたちがカッコいい✨
https://akaharaimori.com/jinnjya-itayado


コチラは以前ブログに書いた、さだまさしさんの歌う『飛梅』についての夫婦の大変心あたたまる会話です ← もちろんウソです、おバカさんな話です💦

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50654475.html


【梅ヶ枝餅】
https://www.city.dazaifu.lg.jp/site/kanko/16906.html

【さだまさし 「飛梅」】
https://sp.uta-net.com/movie/39112/


ついでに藤圭子さんの歌う【京都から博多まで】もどうぞ ♀_(`O`)♪

https://sp.uta-net.com/movie/1607/



今日はバレンタインデーなのでそれに関するSSをひとつご紹介します。いろんな投稿サイトがあるのですね φ(゚∀゚ )

https://monogatary.com/story/342957


『東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ』


901年(昌泰4)時の右大臣であった菅原道真は、突如大宰権帥に左遷されることに(/_;)/~~いよいよ故郷である都を離れる日、幼い頃より親しんできた紅梅殿の梅に“東風吹かば…”と詠いかけました。道真(あるじ)を慕った梅は、道真が太宰府に着くと一夜のうちに大宰府の道真の元へ飛んで来たといわれています…ええ話や(ToT)


昨晩、ダンナさんがさだまさしさんのカセットテープ(爆)を聞いておりました。「おお、声が若いわ~♪」など懐かしくワタクシも拝聴しておりました。しかし…ツッコミを入れずにいられないおやぢなワタクシ、ついついこんなことを……!


君は神籤を引いて
大吉が出る迄と
も一度引き直したね…

なんでそんなことを……一体何回引いたのか気になるじゃないか!


裏庭を抜けて
お石の茶屋へ寄って
君がひとつ
僕が半分
梅ヶ枝餅を喰べた…

彼氏は半分なのにお前はまるまる一個食べたんかい!


しかし、この後の歌詞

来年も二人で来れるといいのにねと
僕の声に君は 答えられなかった

という部分を読み「話したくなくて無言で食べたのかしら?」と思いなおしたワタクシ…ですが、ダンナさんが想像した梅ヶ枝餅でシリアスシーンがお笑いになりました。ダンナさんの考えていた梅ヶ枝餅は「いちご大福みたいで、中に梅の実が丸々一個入ったもの」だったらしい (´д`)


あなたがもしも遠くへ行ってしまったら
私も一夜で飛んでゆくと云った
忘れたのかい 飛梅


曲名にもなっている重要部分のエピソードも知らず「なんだろ、飛梅って?ってずっと思ってた~お母さんの説明をきいて目からウロコだよ!!」といたくカンゲキしておりました……イヤ、一度聞いたら疑問に思わないか?思わないまま30年近く…スゴいな(-_-)


東風(ひがしかぜ)吹けば 東風(こち)吹かば 君は

↑ 読み方を変えている部分についても「なんでだろうね?」……まぁそのまま素直に考えたら「道真の歌を目にした時や、東からの風が吹いた時に自分のことを少しでも思い出してくれるだろうか」という男サイドの未練タラタラ(!?)な気持ちなんでしょう。


が!! ワタクシ的には「道真をおっかけてきた梅の樹」と「彼氏についていかない(別れるつもりの)彼女」を対照的に扱い、彼女の過去と現在の気持ちの変化を現しているんじゃないのかと。そしてある意味「心変わりを恨んでいる」ようにも受け取れる(~_~) 「過去と今が交錯してるんだよ」なんて話をしたら「ほお!!」と感心されましたが、嬉しくはない。アナタは歌にドラマを見出さない(出せない?)タイプだったよねと再確認しました(-.-)


しかし『縁切寺』といい~さださんの歌にはけっこう身勝手勝手な女が多いですな(>_<)

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