備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:蝶

おはようございます🥸

今朝もヒンヤリ……寒暖差なのかまだ花粉なのかわからないけれど、鼻水ズルズルの朝が続いております。

今日は4月に投稿するつもりだったのに〜!の「たんぽぽ」の詩を3つと♪ちょうちょ〜ちょうちょ〜の話。まだ先があったとは!(笑)


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たんぽぽ  (まど みちお)


 「たんぽぽさんって
 まぶしいのね。
 ひまわりさんの子で、
 お日さまのまごだから。」
 と、ちょうちょうがきいた。

 たんぽぽは、
 うふん と わらった。


🐥


たんぽぽ   かわさき ひろし

          

 たんぽぽが
 たくさん とんで いく
 ひとつ ひとつ
 みんな 名まえが あるんだ

 おーい たぽんぽ
 おーい ぽぽんた
 おーい ぽんたぽ
 おーい ぽたぽん
 川に おちるな



🐥
                

 星とたんぽぽ   金子みすゞ


  青いお空のそこふかく、
  海の小石のそのように、
  夜がくるまでしずんでる、
  昼のお星はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。

  ちってすがれたたんぽぽの、
  かわらのすきに、だァまって、
  春のくるまでかくれてる、
  つよいその根はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ、
  見えぬものでもあるんだよ。


🐥


【童謡『蝶々』誕生秘話】
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/research/faculty_column/14923


🐥


【アンデルセン童話 『蝶』】
https://palimpsest.jugem.jp/?eid=593#gsc.tab=0


🐥


いろいろ読み散らかしているのだけれど、今日は薄い(笑)コチラの本を読もうと思います。シリーズ3作目☘️


【夕闇通り商店街 純喫茶またたび  栗栖ひよ子】
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8101478.html


朝とらえ夜とき放つ靴紐の二匹の黒き蝶を飼う日々


畑中秀一歌集『靴紐の蝶』から。
http://gendaitanka.jp/book/kashu/087/

仕事にも慣れてきたサラリーマンの姿が浮かぶ……この短歌を前向きに捉える人もいるのかな? 中学生ったらスカートを翻し、ラケット片手に白いスニーカーで元気ハツラツ「行ってきます!」クタクタになって帰宅しても充実した毎日って感じなのかなぁ。
http://gendaitanka.jp/book/kashu/087/


この短歌から発想を飛ばし?先日、noteにこんなつぶやきを投稿してしまいました🥸

【へんし〜ん】
グレゴール・ザムザは『変身』して巨大な虫になったが「菜の花蝶と(に)化す」「田鼠(でんそ・たねずみ・モグラ)化して鶉となる」「百合化して蝶となる」などいろいろ変身している。カメやミミズ(実際はケラ)も鳴くのだから、そんなのは当たり前だった(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠?!


昨晩からコチラのアンソロジーを読んでいます。寝る前になぜコレを選んでしまったのか😱😱😱
『3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語』
https://tkj.jp/book/?cd=TD040046

↑この前に読んでいた『戦火のオートクチュール』がなかなか進まなくて……タイトル買いはコレがある……読み終わるまでに気分転換?で無料漫画を探して何冊か読んでしまったわ〜この春からアニメ化されている『推しの子』『六道の悪女たち』『スキップとローファー』……面白い😆 揃えて読みたい!となってました💦

学生運動をしていた母親が出てきたのですが、同じテーマなら小池真理子さんで読んでみたかったなぁ、と作者には失礼なことを思ってしまいました😓 
https://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784396348748


今日は朝から雨☔ 皆さま、体調にお気をつけ下さいませ。


【推しの子 期間限定無料アリ】
https://comic.k-manga.jp/title/128652/pv

【六道の悪女たち 期間限定無料アリ】
https://www.sukima.me/book/title/BT0000408341/

【スキップとローファー 19日まで2巻無料】
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/518550/A002089128/

タイトル通り、再び、まどさんの「ねむり」(*´~`*) チョウチョウの「ねむり」にもやさしい(´ω` )zzZ




「ねむり」   


わたしの からだの
ちいさな ふたつの まどに
しずかに
ブラインドが おりる よる

せかいじゅうの
そらと うみと りくの
ありとあらゆる いのちの
ちいさな ふたつずつの まどに
しずかに
ブラインドが おりる

どんなに ちいさな
ひとつの ゆめも
ほかの ゆめと
ごちゃごちゃに ならないように




「チョウチョウ」

                     
チョウチョウは
ねむる とき
はねを たたんで ねむります

だれの じゃまにも ならない
あんなに 小さな 虫なのに
それが また はんぶんに なって
そっと…

だれだって それを見ますと
せかいじゅうに
しーっ!
と めくばせ したくなります

どんなに かすかな もの音でも
チョウチョウの ねむりを
やぶりはしないかと…

今日は蝶の話を少し。蝶には故人の魂が宿っているとかいろんな言い伝えがありますね。

http://hunen.hatenablog.com/entry/2017/08/03/175628


♪あなたに抱かれて私は蝶になる〜

こんな古い歌を知っている人が私のブログを読んでくれている方の中にいるのか、気になりますが………胡蝶蘭をテーマに、亡き人を想う話を読んだら急に森山加代子さんの歌声がよみがえってしまいました。

【白い蝶のサンバ】
https://sp.uta-net.com/song/2609/


こちらは蝶とは関係ないですが、フムフムと思った記事です。「アラジン」と「アリババ」同じ話じゃないのか(;´д`)

【現代風アレンジ】
http://sakicchoman.blog.jp/archives/1075223036.html

「蝶の恋空の窪んでゐるところ」


川嶋一美さんの句集『空の素顔』から………「猫の恋」という季語は知っていたけれど「蝶の恋」やら「鳥の恋」もあるらしい。中国では一対の蝶は「永遠の絆」を意味するとか。ヒラヒラ飛んでいる蝶は昔は「かわひらこ」と言っていたようです。清らかな水の流れに蝶も絵になりますなぁ……墨一色で描かれていたとしても、そこに色を感じることが出来そうです。でも実物の蝶はあんまり……かな。年齢があがるにつれて、なんだか苦手になってきました。詳細な図版やら写真やらが増えたからでしょうか、なんかコワいのです(´゚ω゚`)


この前、久しぶりに映画『レオン』のエンディング曲を聴きました。当時は(イヤ今もか)意味がよくわからなかったけれど、せつないメロディが好きでした。その後にELTの「Shapes Of Love」を聴いて、同じ「Shapes 」という言葉を使っていても全然違うじゃん!と思ったワタクシ。

♪この恋 つかみ取りたい とか 「まちぶせ」の ♪あなたを振り向かせる と同じくらいのショーゲキを受けましたわ。このくらいのpassionがなければ恋とは言えないのですね♪~(・ε・ )


【 Shapes of my heart 】
http://studio-webli.com/article/lyrics/72.html

【 Shapes Of Love 】
https://sp.uta-net.com/movie/9974/


藤原龍一郎さん(1952年福岡県生まれ。何冊か歌集を出版されています)がこんな短歌を詠まれていました。

「二人いてされど二つの影を曳く孤独ありけりレオン、マチルダ」


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