覚醒作用

2010年10月06日

第288号:睡眠春秋…?

春眠暁を覚えず…と言いますが、秋だけど毎日とても眠いです。夏が暑すぎて、熟睡感が全くなかったので、過ごしやすくなってきた昼間など、何をしても眠い~仕事していても眠い~(笑)


そんな時はコーヒーだなっ!と思うのですが、眠気覚ましに効果的な食べ物は大きくわけて3つにわけられるそうです。

味や香りに刺激のある食べ物がまず1つ!
唐辛子やハーブとか~心身を興奮させて眠気解消
レモングラスなどをハーブティーにして飲むと、頭がスッキリするそうです。葉っぱもこすると良い香りがしますよね。

2つめは、覚醒作用のある成分を含む食べ物で、代表的なのがコーヒーのカフェイン。
カフェインより効果は穏やかだけれど、チョコレートに含まれるテオブロミンに覚醒効果があるそうです。
チョコレートのブドウ糖は脳のエネルギー源になるので、おやつに最適……やったぁ!! しかし、ストレスがたまっているのが『GABA』が美味しくてたまりません!!

3つめは、食べ方に目覚まし効果があるものです。
アゴを何度も動かすおせんべいやスルメなどが代表的ですね~唐辛子たっぷりのおせんべいとか!効き目ばっちり(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧ カミカミ、バリバリなどアゴのリズミカルな運動は、脳内でセロトニンが分泌されるんだとか。

セロトニンは脳の覚醒をうながしますが、摂取されたセロトニンは、半日ほどかけて睡眠ホルモンに変化するんだそうです。成分もねむくなるのか!?ってヘンなツッコミをいれたくなりますが(笑)昼間、セロトニンをたくさんとれば夜によく眠れるってことですかね~?

しかし、いろいろ研究している人たちがいるんだな~と感心してしまいます。この方たちには、寝不足とかないのかしらん( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 11:54コメント(7) 
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