今日は「風薫る5月」という感じで、ただ暑い(;´д`)というよりいくぶん清々しいですね。

「さわやかだぁ!」と口にしたくなりますが、この前「爽やか」の入った俳句を検索していたら、この言葉は秋の季語だとありました。爽やかとは、もともとはさらりと乾いた秋風が吹くことをいったそうです。次にその風に包まれるときの感じをいうようになり、さらに秋のここちよい気分をいうようになったとか。

まぁ普段生活している分には「小春日和」ほど周りから指摘をされる言葉ではないでしょうし、詩歌の世界や言葉に敏感でこだわりのある方と出会わない限りは大丈夫かなと。俳句を鑑賞する時に、季節を勘違いしているとアレヾ(゜0゜*)ノ?かもしれませんが。

鳥になるならハシビロコウになり、世間さまを冷めた目で見つめてみたい、歪んだ性格のワタクシですが「キョウジョシギ」という鳥がいるのですね。漢字では「京女鴫」。字のごとく、色合い・模様が和風っぽいシギちゃんですが「ゲレゲレなどと、にぎやかに鳴く」と書いてあって……ナゼか中村玉緒さんを連想してしまいました!
http://www.birdfan.net/pg/kind/ord09/fam0904/spe090400/


そして今はツバメたちがやってきていますが(店舗に昨年作った巣を利用しているみたいです)立体駐車場のシャッターを操作する分電盤みたいなところにハトが巣を作っているのです~!! 以前、駐輪場の配管に作っていたことはありましたが(碧雲便りNo.29:ハッ!として…Σ(´□`;))こちらは完成前に破棄出来ました。しかし……今回は置物みたいにハトが堂々といましたわ……(ー_ー;)

巣をどうするかは店の判断ですが、また枝が落ちたりフンがたくさん落ちたりするかと思うと……カラスがやってくる可能性もあるでしょうか? 手品でハトが出るみたいに、あのドバトも巣と一緒にどこかにパッ!といなくなって欲しいです(`ヘ´)