貝原益軒

2022年08月09日

夕菅雲便りNo.4:オリビアを聴きながら〜火曜日の詰め合わせ

声優の小林清志さんの訃報にまた銀英伝の声優さんがひとりいなくなってしまった……と思っていたら、今日はオリビア・ニュートン・ジョンさんの訃報が。オリビアというとやはりこの歌が浮かんできます。

【オリビアを聴きながら】
https://www.uta-net.com/song/1133/

ジャスミンティーなんてオシャレなものを知ったのもこの歌だったような…。お茶つながりでトルコの紅茶の記事をご紹介。

■トルコの紅茶
http://yonahamakokaya.livedoor.blog/archives/17067040.html


■ルサールカ
https://www.pixiv.net/artworks/100342310

↑ こちらのイラストを拝見して、ルサールカとはなんぞや?となりました。ルサールカ (波: Rusałka、ルサウカ、捷: Rusalka、露: Русалка、英: Rusalka、ルサルカ)は、スラヴ神話に登場する水の精霊。ルサールカの名前は、古代スラヴ人のルサーリイという祭りに由来するらしい。常に若い娘の姿で現れる。そして北と南ではなぜか性格が違っているらしい(笑) いろんな言い伝えがあるようで、一番最初はどんな話だったのかはわからないですね。それがまた面白いのかもしれないけれど。

https://ameblo.jp/kuroneko19970319/entry-11692858924.html

■ジューン‐ドロップ(June drop)

ジューンドロップ翔んだら星になれるのに 

今城知子さんの俳句にあるジューンドロップとはなんぞや? 6月の花嫁が流す真珠のような涙なのかしらん?と思いましたが、6月頃まだ若い果実が自然に落ちることをいうらしい。ちっともロマンチックじゃなかった! せっかく着実したのに多すぎるなぁ〜と樹木そのものが弱るのを防ぐための現象だとか。植物ってスゴイな(゚∀゚)

https://ameblo.jp/mrsherb2387/entry-12747895559.html

■ヒマワリ

無言の日々エゴンシーレの向日葵よ

ひまわり🌻というとゴッホが一番に浮かぶけれど、たくさんの画家が描いている花なんですよねぇ。こちらがエゴン・シーレの向日葵。
https://omochi-art.com/wp/schiele-sunflower/

ふらんす堂さんのブログで知ったのですが『養生訓』でおなじみの貝原益軒先生は「ヒマワリは下品!!」と評していたそうですΣ(゚Д゚)

https://fragie.exblog.jp/32752715/

https://nagoyaengei.co.jp/hakubutukan/hakubutu/honzou/yamatoho.htm

見る人によってその印象って違うのね💦 


■チュニジアの猫
https://note.com/d_tsujimoto/m/m79c98430c3c5

猛暑だったり豪雨だったり…のらネコたちや他の動物やら虫やらどう乗り切っているんでしょうか? 農作物だけでなくいろんなところに影響があって心配です。


皆さま、どうぞご自愛下さい。





rohengram799 at 12:30コメント(6) 

2016年05月28日

香雲便りNo.31:ドクダミおやぢ

『男子校十薬の花りんりんと』(菅 美緒)


十薬(じゅうやく)ってなんだろう?と思っていたらドクダミの別名なんですね。江戸時代の儒学者・本草学者である貝原益軒が著した『大和本草』には、馬に与えると「十種ノ薬ノ能アリトテ十薬ト号スト云」と書かれているそう。馬に効くなら人間にも……だったのかしらん? ドクダミ茶とか売っていますが、やはりクセのある味なのかしら?


作家の森沢明夫さんのブログで八重咲(と言っていいのかしら、あの白いのは花ではないのだけれど)をはじめて見たのですが、園芸品種で売られていたりするのですね。また江戸時代に作出された「斑入りドクダミ」がヨーロッパに渡り、園芸品種となって普及し逆輸入され“カメレオン”と呼ばれているとか。葉に入る斑は、白、黄色、赤、ピンクと非常にカラフル! 斑の入り方は日照や栽培環境で変化するそうで、画像検索するとアッサリしたものも多かったです(笑)
http://www.h4.dion.ne.jp/~mogura1/nakama/nakama7.htm

http://kissyarita.blog.fc2.com/?mode=m&no=1248


ドクダミの花が咲き、紫陽花もちょっとずつ咲き始めて、なんとなく梅雨が近づいてきたなぁ…という雰囲気。北海道には梅雨はないと言われていますが『雨一番』という言葉があるのですね。


北海道などの北国では、立春(2月)以降も雪が多く降りますが、立春を超えて、初めて雪が混じらないで降る雨を気象庁では「雨一番」と呼ぶそうです。時期的には3月中旬ころに降ることが多いようです。「春一番」や「木枯らし一号」はよく耳にしていましたが、「雨一番」も天気予報をしっかり聞いていたらとっくに知っていた言葉だったかもしれない~!!



最初の句に戻りますが、アニメなどで白い学生服の男子高生とか出てきますが、学食でカレーうどんとかミートソースとか食べたら汚れそう……なんて思うのは私くらいかしら? そして、若さあふれる男子とドクダミが一緒になった句を読んで谷川俊太郎さんの『男の子のマーチ』を連想したワタクシはもうスケベおやぢの域かもしれません……だって……なんとなく………形状が……そして……イヤだわ、恥ずかしい(///∇///))


谷川さんの詩を知らない方は、知らないままでもよいかも……ではでは。。。。゛(ノ‥)ノ






rohengram799 at 13:40コメント(10) 
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