野球

2023年03月11日

柳絮雲便りNo.7∶Die Hoffnung

こんばんは🌛

昨晩もWBCの試合が長かった〜! 連勝おめでとうございます🎉 終わってからアレコレしていたらだいぶ遅い時間に寝ることになってしまいました。明け方、緊急地震速報が鳴ってええッ!!と焦ったけれど、全く揺れを感じなかった。あとから震源地がこの辺りだとわかったのだけれど、何事もなくてよかったです。今夜も試合だ⚾


さてさて、『ヤンキー君と白杖ガール』の漫画家さんが今週刊少年マガジンで『日向さん、星野です』を連載中です。
https://sp.seiga.nicovideo.jp/comic/60738

今週発売号で日向さんオススメのキノコが出てきたのですが、それは「出血キノコ」と言われるモノで……写真はあまりにもグロかったので、イラストをご覧下さい💦
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1907/10/news010.html

以下、なんとなく気になったアレコレの備忘録🥸

◆【きのこタロット】
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ignatius/pages3/FrameSet8.htm

◆【牛と猫】
https://note.com/suzujun2022/n/n6b58f06bf339

◆【人形作家 清水真理】
https://shimizumari.jimdo.com/

◆クリスマスローズ
http://www.wakaizumi-farm.com/helleborus-yurai.html

追記(2024/01/23)
日本クリスマスローズ協会
https://www.japan-christmasrose.com/



東日本大震災から12年。『きぼうの唄』を久しぶりに聴きました。
https://youtu.be/31TlDwKxiwg


今日の記事タイトル『Die Hoffnung(ディ・ホフヌング)』は、ドイツ語で「希望」🍀 まだまだ復興半ば、出来ることを出来る範囲で継続していこうと思いました🐦




rohengram799 at 19:00コメント(6) 

2022年04月27日

喜春雲便りNo.22:まみむめ…… もも色 (*´∀`*)

昨日は風が強くて夜遅くまで物干し竿がガタガタと……。

『風光る』という新撰組を扱った漫画で主人公のセイが「沖田は風みたいにつかみ所がなく、自分はいつも不安に揺れている草みたいだ」と言うのに対して山南さんが

草がなければ風はきっと己自身さえ見失うだろう
だから君はもっともっと大きく揺れて「お前の居場所はここなのだ」と 風に教える草になりなさい

という場面があったなと。私は途中までしか読んでいのですが。
【風光る】
https://flowers.shogakukan.co.jp/work/311/

同じタイトルの野球漫画もあったんですよね。こっちも途中までしか読んでいないわ〜連載雑誌が変わってしまったので。
https://bookwalker.jp/series/4510/


「風光る」は春の季語。風ががきらきらと光り輝くように感じられることを表した言葉。春が来た!というウキウキ感、希望を吹く風に託した言葉。

風光る胸まで流すなみだかな 五島高資 (*)


もうひとつ、漫画の話を。『キャンディ・キャンディ』でおなじみのいがらしゆみこ先生の初期の作品なんでしょうか、タイトルも表紙もあらすじにもビックリ(;・∀・) 読んでみたい!

【まみむめ♥見太郎】
http://frostmoon.sakura.ne.jp/diary/archives/1235

いがらしゆみこ先生ってレディースコミックもかなり描かれていますが「年齢相応の作品を描きたい」みたいなことを言われていた記憶があります。こういうおバカでエッチな昭和感いっぱいの漫画って、今だったら小学生の保護者から批判の的になるのかなぁ、やっぱり。


スッキリしないお天気ですが、皆さま、どうぞよい1日を ヾ(o゚ω゚o)ノ゙



(*)https://ameblo.jp/amenooshiwo/



rohengram799 at 08:40コメント(4) 

2021年02月27日

向春雲便りNo.14:泥まみれ 汗まみれ

Jリーグは今年で29年目だそうですね。取り立てて興味はないけど(^o^;)週刊少年マガジンで連載していた『DAYS』は好きでした。

https://pocket.shonenmagazine.com/episode/13932016480029113068


*****


谷川俊太郎さんが『サッカーによせて』という詩を書いているときいて検索しました。最初からヒャッハー Ψ(`∀´)Ψ な感じで「行くぜ!」(柴田恭兵風)な気分になりました⚽



『サッカーによせて』 谷川俊太郎


けっとばされてきたものは
けり返せばいいのだ

ける一瞬に
きみが自分にたしかめるもの
ける一瞬に
きみが誰かにゆだねるもの
それはすでに言葉ではない

泥にまみれろ
汗にまみれろ
そこにしか
憎しみが愛へと変わる奇跡はない
一瞬が歴史へとつながる奇跡はない
からだがからだとぶつかりあい
大地が空とまざりあう
そこでしか
ほんとの心は育たない
希望はいつも
泥まみれなものだ
希望はいつも
汗まみれなものだ
そのはずむ力を失わぬために

けっとばされてきたものは
力いっぱいけり返せ


*****


野球ファンの方には、あのサトウハチローが作詞した『ホームラン・ブギ』をどうぞ⚾

https://sp.uta-net.com/movie/91196/



rohengram799 at 08:25コメント(4) 

2018年08月09日

炎昼雲便りNo.22:生ましめんかな

 『生ましめんかな』
  

こわれたビルディングの地下室の夜だった。

原子爆弾の負傷者たちは

ローソク1本ない暗い地下室を

うずめて、いっぱいだった。

生ぐさい血の匂い、死臭。

汗くさい人いきれ、うめきごえ

その中から不思議な声が聞こえて来た。

「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。

この地獄の底のような地下室で

今、若い女が産気づいているのだ。

 

マッチ1本ないくらがりで

どうしたらいいのだろう

人々は自分の痛みを忘れて気づかった。

と、「私が産婆です。私が生ませましょう」

と言ったのは

さっきまでうめいていた重傷者だ。

かくてくらがりの地獄の底で

新しい生命は生まれた。

かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ。

生ましめんかな

生ましめんかな

己が命捨つとも

 

 



栗原貞子さんのこの詩、吉永小百合さんが朗読をされたりして有名らしいのですが、私は知りませんでした。


http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=50701



読売新聞6日朝刊一面の「編集手帳」に『今年は終戦の年、1945年とすべての日付と曜日が同じになる年』と書いてありました。前回は2007年、次は2029年だそうです。2029年、世界から核兵器の恐怖はなくなっているでしょうか?





毎日いろんな記念日がありますが、今日は私とダンナさんが婚姻届を提出した日です。「野球の日」だから忘れないはず」とダンナさんが選びました。また1日1日、1年を仲良くおだやかに過ごしていきたいと思っています(*´ω`*)




rohengram799 at 14:03コメント(4) 

2013年05月07日

ヒコーキ雲便りNo.31:グッ(たり)とキマシタ(´Д`)

おはようございます。ゴールデンウィーク開けでお仕事の皆さま、お疲れさまでございます~ワタクシは休みでゴザイマス、申し訳ありませんf(^^;


昨日は朝からヤボ用でちょっと遠くまで出掛けたのですが、暑かったですね!!あんなに暑くなるとは思いませんでした…しかし、車での移動ゆえにトイレが心配!水分を控えていたら、やはり体調が悪くなってしまいました…夕方帰宅して薬を飲んで爆睡であります。皆さまは楽しく過ごされましたか?


長嶋さんと松井くんのニュース、テレビ番組にダンナはかぶりつき!!でありました。野球に興味もないし、長嶋さんのあの明るさはワタクシにはまぶしすぎるので、幼い頃から王さん派でありました(笑)「ナボナってなんてハイカラな東京のお菓子なんだ!!」と思っていました。松井くんはやはり高校時代の甲子園での全打席敬遠が一番印象的です。「おいおい、それはナイだろ~」…あの頃は高校野球も大相撲もよくテレビ観戦していましたが、今はスポーツ中継はオリンピックもそんなに熱心に見なくなってしまいました。箱根駅伝も仕事で2日間ちゃんと見られないし…。


あ、スポーツ中継で思い出しましたが、昔はプロレス中継がたくさんありましたよね。女子プロも~あまり歌のうまくない選手もリング上でマイクを持ったりして…あの紙テープも今となっては懐かしい……そして当時好きだったジャガー横田さんがあんな変貌を遂げるとは全く予想外でした( ̄▽ ̄;)





rohengram799 at 06:59コメント(11) 
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