阪神淡路大震災

2023年01月17日

芳春雲便りNo.12:10228日

阪神淡路大震災から10228日。マスコミでの報道も少なくなってきた気がします。大小に関わらず災害があちこちで多くなっているからでしょうか? また最近は数年後には食料危機がやって来るとの記事が目立ちます。落ち着かない毎日、少しでも楽しい出来事、おだやかな時間を持ちたいと思いますが…。

最近はYou Tubeで「祝詞」を視聴するようになりました。騒がしい音楽より落ち着く……声が素晴らしい。あの声が欲しい!と思う方々がたくさんいらっしゃる(笑) 

音霊に言霊。

明日は歌会始の儀。今年のお題は「友」ですね。新年から「えっ(゚д゚)?!」となる言葉(災いとか感染とか)そんな表現が使われない、美しい言葉で紡がれた心に沁み入る歌がたくさん詠まれていることを祈りたいです。あと宮内庁ってなんで天皇陛下のご予定は発表しないのか? 新聞社が独自で発表しているとかないですよね?
https://www.asahi.com/sp/articles/ASR1F65M5R1FUTIL006.html
他の宮家の方々の1週間の予定は発表されているのに…歌会始の儀とかあっても当たり前に思うけど、なんか不思議。宮内庁がSNSなんてムリなんじゃないだろーか⁠(⁠‘⁠~⁠`⁠;⁠)⁠




ではでは、皆さま、どうぞあたたかくしてよい1日をお過ごし下さいませ💐




rohengram799 at 10:00コメント(2) 

2022年01月17日

麗春雲便りNo.16: 暁闇 〜 27年

6434人が亡くなり、今も3人が行方不明となっている阪神・淡路大震災から27年。「117」は時報を調べる電話番号。淡々と時が流れます。1秒1秒、時が過ぎていきます。もし時間を戻せるならほんのわずかでも前に戻せるなら、救えた命がたくさんあったのではないか、過去へと繋がる電話はないのかと、そんならことを「1.17」の文字を見て考えてしまいました。

以前、杉山平一さんの『一月十七日 暁闇』という詩の一部を紹介しましたが、教科書にも載っているようです。

暁闇(ぎょうあん・あかつきやみ・あかときやみ)とは…
夜明けの少し前の、月もないまだ暗いとき。「暁(あかつき)」とは、太陽の昇る少し前のほの暗い時間帯、明け方のこと。


こちらは「小松左京ライブラリ」より

【阪神淡路大震災と小松左京】
https://sakyokomatsu.jp/4662/




rohengram799 at 12:00コメント(4) 

2021年07月08日

細蟹雲便りNo.9:忘れていいの…… ?

「キンカンナマナマ」という金沢弁があるとか。雪道がかたく凍ってツルツルになっている状態のことで、金柑の皮は新鮮であればあるほど表面がつるつるしていることから 「金柑生生」になったらしい。ツルツルしているものって他にもあるような気がするけど、雪に太陽の光が反射するとキラキラまぶしいので、そのあたりも含まれているのかな?

もともと「踏み固められた新雪」だった「キンカンナマナマ」という話もありましたが、使うのは80代以上の方が多いようです。新しく生まれる言葉もあれば、知らぬ間に消えていくものもたくさんあるのでしょうね。



さてさて……タイトルの「忘れていいの」は小川知子さんと谷村新司さんの歌の話ではありません(^_^;)

https://sp.uta-net.com/movie/66145/


買い物に出かけて必ず1つは買い忘れがあるこの頃……杉山平一さんの『生』という詩を知りました。



ものをとりに部屋へ入って

何をとりにきたか忘れて

もどることがある

もどる途中でハタと

思い出すことがあるが

そのときはすばらしい



身体がさきにこの世へ出てきて

しまったのである

その用事は何であったか

いつの日か思い当るときのある人は

幸福である



思い出せぬまま

僕はすごすごあの世へもどる



忘れてもいつか思い出す……いつか、は人によりけり何でしょうけれど、思い出した時には心身が一体化して自分が考えている以上に「生きている」実感があるのかも? いろんな大切なものを置き忘れたことに気がついて、それを取り戻すためにまた人は生まれて来るんでしょうかねぇ?



「一月十七日暁闇」という作品もありました。

https://www.artm.pref.hyogo.jp/bungaku/jousetsu/book/b4553/


”イギリスの放送は
神戸とは神の戸口の意味だと解説した
見るがよい
戸口には早くも光が見えてくる”


神戸ルミナリエを思い浮かべました。

https://www.kobe-luminarie.jp/




rohengram799 at 18:30コメント(2) 

2015年07月12日

星雲便りNo.12:ツボとコツ

昨日は『壺の町』という阪神淡路大震災を絡めたミステリーを読みました。作者は望月諒子さん。ナゼか柚月裕子さんと混同していました(--;) タイトルについては物語の中盤あたりで語られますが、土地にはそこに住んでいた人たちの様々な想いがしみこんでいるのだと思いました。震災で被害にあわれた方はあんまり読みたくないかも……。今日はスカイツリー絡みの『塔の下』(五條瑛)を読む予定です。

「話のツボ」とか言いますが、その由来や「コツ」の違いなどについて書かれたサイトがありました。ほぉ~!と勉強になりました。
http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/73008.html


明日からお盆さんの地域もあるでしょうか。迎え火を炊くと思いますが、その火を3回またぐという風習がある地域もあるようです。「病気から身を守る」と言う意味があったみたいです。あとは火をたきながら「こなかいさん、こなかいさん、この火のあかりできてください~」と呪文のように唱えるとか。こなかいさん……此方、彼方でしょうか?



新聞に『終活読本ソナエ』夏号(いつか迎える「その時」にそなえる季刊誌)の広告がありました。たまに立ち読みするのですが、なんかどれも都会の話という感じがして、あんまりピンとこなくて……。そしてビックリしたのが《雑誌誕生2年を記念した有田焼の骨壺プレゼント》( ̄□ ̄;)!!

ずいぶん前に何かの雑誌で「自分の骨壺を焼いてみませんか」的な広告を見たことはありますが、そのものをプレゼントってなんなんでしょうか……ちょっとこの感覚は理解出来なかったです。


今日も関東はアツい(;´д`)ゞ! 皆さま、お身体に気をつけて下さい。



追記:明け方4時過ぎです。トイレに起きたついでにケータイを見たら「大分で震度5強=愛媛、熊本は5弱」の地震のニュースが……!! お住まいの皆さま、ケガなどされていませんか? 落下物など被害はありませんか? 大丈夫でしょうか? 台風も接近しています。どうぞお気をつけ下さい。




rohengram799 at 13:25コメント(12) 

2012年01月17日

第674号:別れる(ホントの)理由

今日は17日…前の記事の出だしと同じだ(((・・;)パチカー&スロッターの皆さまには「ラッキー7に違いない!!」勢いで本日も「ご遊戯」を楽しまれている様子。ここに来る前に「今日は何の日?」「覚えているよね」なんて考えてしまいました。


ところで「やっぱりね」の浜崎あゆみサン離婚のニュース、なんで今日話題になるように発表するんだ?どうして東日本大震災を離婚理由にするの?と疑問符がいっぱいのおばちゃんです。


震災をきっかけにあらためて「絆」について考えて、結婚を決めた人もたくさんいるみたいですけど…芸能人が離婚理由に使うのはイヤ!


>浜崎さんは「東日本大震災で日本を離れたくないという気持ちが強く芽生え、彼とのアメリカでの未来が見えなくなった」とコメントしている。彼女はアメリカで生活するのではなく、日本で出来ることをしたいと言って…


勢いで結婚したけど、冷静になったら「なんか違わない?」と思えてきて…そこに震災が起こったとしか思えないんですが(--;)


その前にだっていろんな自然災害はあったし、世界のどこかで必ず紛争や戦争はあったわけで…今日を選んだ理由も知りたいわ~と思う私はひねくれ者かしら(-。-)y-~


海外にいても出来ることはたくさんあるし、実際たくさんの方々がいろんな活動をされているし、アメリカ在住の日本人だって多いのだし~なんかスッキリしない(~_~;)


♪永いとき はなれても
知っている
必ず呼び合う 絆を
運命と呼ぶ事


エヴァの歌が頭を駆けめぐる、なんだかなぁ~な午後であります('~`;)






rohengram799 at 15:20コメント(21) 
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード