AYA世代

2017年05月12日

起雲便りNo.12:AYA世代~看護の日

今日は「看護の日」ですね。


新聞には毎日のように医療関係の記事が掲載されていますが、今日は「AYA世代のがん」という言葉が気になりました。


AYAとは「Adolescent and Young Adult」の略で「思春期と若年成人期」の世代を意味。AYA世代は主に15~30歳代(医療機関や団体等によってその定義に若干の差がある)のがん患者さんのことを指すそうです。


2017年度にはがん対策推進基本計画の重点課題の一端として、AYA世代に対する今後の取り組みへの検討が始まっているそうですが、いつからこの言葉が?と思い、一番古いのは 2012年でした。全く知りませんでした。というより、こういった言葉が多くて・・・混乱します。




今年も「忘れられない看護エピソード」の記事が新聞に載っていました。昨年からエピソードの映像化もはじめたようで、YouTubeで見ることが出来ます。10分くらいでしょうか。今年のは交通事故にあった看護師さんが3年後に復帰するまでの話でした。


昨年のもよい話でしたが、なんでしょう、やっぱり「この病室はヘンじゃないか?」と思ってしまって・・・24時間テレビのドラマっぽいところが惜しいです( ̄~ ̄;)授賞式ではエピソードの朗読も。


「看護の日」で検索すると今までの「忘れられないエピソード」も読めます。また「小冊子を希望者に差し上げます。数に限りがあるため、お一人1部とさせていただきます。」とのこと。


ハガキかFAX、またはEメールに必要項目(1)郵便番号(2)住所(3)所属、または職業(4)氏名(5)電話番号を明記のうえ、下記までお送りください。
【ハガキ】〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会広報部「冊子プレゼント」係
【FAX】03-5778-8478
【Eメール】koho@nurse.or.jp(Eメールの場合は件名を「小冊子希望」とし、ご応募ください)



昨日は6才児未満の男の子の脳死増給提供手術が行われましたね。最初の頃に比べて、子どもの脳死判定等の記事は小さくなってきました。肺と心臓、それぞれ移植された子どもたちが男の子の分まで元気に暮らして欲しいです。




話は変わりますか、発売中の「日経おとなのOFF」6月号が猫(ФωФ)の特集で立ち読みしてきました。 鼻ちょうちんのネコの写真がとってもラブリーでした(*´ー`*) ああ、アツいけどモフモフしたものに癒されたい~!



rohengram799 at 15:55コメント(6) 
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