JKさんちのサルトルさん

2021年06月24日

清遊雲便りNo.15:祈って投げる

「午後3時という時刻は、何をするにしても遅すぎるか、早すぎるのだ」



オヤツを食べるにはちょうどいい時間だと思うの、サルトルさん!


いろんな名言のあるサルトル、私のイメージはあの野坂昭如さんのサントリーのコマーシャルの♪み〜んな悩んで大きくなった〜! (*) だったんですが、今はそれに週刊モーニングで連載中の『JKさんちのサルトルさん』が加わりました (・∀・)

https://morning.kodansha.co.jp/c/sartresan/


第9話は「人間は言葉でできている。」で、誰とでも軽快にお喋りする方法を知りたい悩める青年にアドバイス(……なのか? )します。


比喩には

直喩「君はバラのように美しい」

隠喩「君は僕のバラだ」

換喩 (恋人を)「野バラちゃん」と呼ぶ

などがあると……フムフム ((φ( ̄ー ̄ )



「人間は言葉でできている

思考も 表出も コミュニケーションも言葉

僕らは 言葉なしでは 生きていけないんだよ

そして言葉は いつでも 舌ったらずさ

今の自分の 言葉さえも 正確には表せない

だからね

言葉は 相手に頼るしかないんだ

気持ちが伝わるようにって 祈って投げる

それが お喋りの秘訣さ 」

「相手を信じて話すってこと?」

「そう 言語はそのようにできている

だから…上手くお喋り出来なければ

半分は相手の責任さ!」



*****


新聞を購読するつもりは全くないけれど、ダンナさん共々、単純にこのコマーシャルは好きです。

https://youtu.be/YDPIWQ1ZQ18




(*)https://sp.uta-net.com/movie/199943/




rohengram799 at 09:20|PermalinkComments(4)